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​クミノって?
考案者について

井上 慎也(いのうえ しんや)

クミノ工房 代表

 

滋賀県立大学で森林生態学を学ぶ。

一般企業で10年間システム開発に従事した後、

森林に関係する仕事をしようと退職し、

テクノカレッジ米原 木造建築科で学ぶ。


木造建築科の在校中にクミノを考案。

2016年5月に東近江市箕川町に工房を構えた。

・おもちゃコンサルタント

 (認定NPO法人 日本グッド・トイ委員会認定)

・二級建築大工技能士

・ソフトウェア開発技術者

日本の家は木を組んで作るのに

木を組んで家をつくるおもちゃは

どうして無いのだろう?

クミノが生まれるきっかけになったのは

そんな単純な疑問でした

それまでに購入した、いくつかのつみ木の中には

一種類のピースしかないものがありました

たくさんの一種類のピースには

砂場で遊ぶような

遊びながら考えるような自由さがありました

同じようにシンプルな形で

木組みの構造物ができる形はないものだろうか?

​…

実際に木を組んで作る家の

仕口や継ぎ手と呼ばれる

木と木をつなぐ方法は多種多様です

柱や梁や桁などの、それぞれの部位が

それぞれ違った形をしています

それをそのまま小さくしたのでは

模型になってしまい

自由さを秘めたおもちゃにはなりません

クミノのこだわりは

かたちが一種類ということ

シンプルな2箇所の切り欠きは

仕口や継ぎ手となるだけでなく

さまざまな表情を、可能性を見せてくれます

一種類しかないのに

多彩なカタチがうまれます

 

一種類しかないから

自由に発想を広げることができます

 

どうぞ、手にとってみて下さい

クミノが、あなたの創造性に呼びかけます